最近よく聞くにんにく卵黄って何?

最近、テレビのCMやネットのバナーなどで良く聞く「ニンニク卵黄」ですが、これってニンニクなの?卵なの?と不思議に思っていたのですが、最近それがなんなのかやっとわかりました。
にんにく卵黄は、南九州の南部にある一般家庭で生まれた伝統的な食品だそうです。
私は、ニンニクそのものがあまり得意ではなかったので、ニンニク卵黄に関心を持っていなかったんです。
なぜなら、口臭がすごくなっちゃいますよね。
だから、ニンニク卵黄のニンニクというだけでさけていたんですね。
文字づらだけ読むと、ニンニク卵黄って、ニンニクと卵の黄身をぐちゃぐちゃに混ぜてご飯にかけるようなものではないかと思っていたのです。
しかし、それって大きな勘違いだったんですね。
そもそもニンニク卵黄というものは、ニンニクと卵の卵黄だけを釜で長時間入りあげる食品だそうです。
一般家庭ではよく作られていたそうですが、多くの手間を掛かるんだそうです。
このニンニク卵黄を食べることによって、様々な効能があるそうです。
たとえば、血圧を調整してくれたり、貧血や便秘、胃弱などに効能があり、体質も改善してくれるそうです。
糖尿病にも効能があるそうなので、そちらの人にも用注目です。
最近は、ニンニク卵黄という商品が出回っておりまして、こちらはソフトカプセルで包まれており、そのまま飲めば臭いを気にせずに飲むことができます。
臭いを気にしていた人も、これなら薬だと思って摂取できるんじゃないでしょうか?